株式会社オオトミは、
賃貸物件を必要とする人に暮らしやすいお部屋を提供します。
株式会社オオトミの会社案内
代表挨拶
GREETING
代表挨拶
渡邊と古口、二人で代表を務めます。四代目として2021年より会社を引き継ぎました。私たちも、それぞれ集合住宅にて賃貸暮らしをしています。持ち家に比べると、狭いし、自由は効かない。
でも、管理がきちんとされている、困ったことがあっても対応してもらえる、清潔である、使い勝手のいい間取り…、安心して暮らしていただけるよう、できることがたくさんあると思います。
「良い物件に出会えた」「暮らしやすくていい」
そう思っていただけるような物件管理を心がけています。
株式会社オオトミ
代表取締役社長 渡邊惠莉
代表取締役社長 古口楠浦

会社概要
COMPANY PROFILE
| 社名 | 株式会社オオトミ |
| 代表取締役 | 渡邊惠莉・古口楠浦 |
| 設立 | 昭和30年10月13日 |
| 所在地 | 〒544-0032 大阪府大阪市生野区中川西1-8-6 フラットフォーアイザワ701 |
| 事業内容 | ・不動産の賃貸及び管理 ・不動産に関するコンサルティング ・グラフィックデザインの企画、制作および販売 ・ライフプラン及びマネープランの設計に関するコンサルティング ・記事及び書籍等の執筆、出版および販売 ・セミナーおよび各種講座の企画および運営および受託 ・前各号に附帯又は関連する一切の業務 |
| 取引銀行 | 尼崎信用金庫 日本政策金融公庫 |
沿革
HISTORY
大正7年
(1918年)
4月
「挨澤ゴム工業所」創設
挨澤兼次郎(曾祖父)により「挨澤ゴム工業所」を個人で創設する。戦前までゴム長靴、ゴム草履、ゴム硯などの製造(プレス成形)、販売を近畿・北陸地区などで行い生産拡大を続ける。
昭和10年
(1935年)
再生ゴムの先駆者になる
再生ゴムの設備投資を行い、東大阪地区で業界随一の規模となる。業界では最も古くから再生ゴムを手掛けた会社として業界史に残る。

昭和2年当時の工場写真
昭和19年
(1944年)
第二次世界大戦による休業
戦時のため一時生産休止を余儀なくされる。
昭和23年
(1948年)
型物成形でゴムパッキン類の製造開始
工場再開、履物製造から撤退するが、再生ゴムだけでなく今後の主流となる工業ゴム型物成形技術によりゴムパッキン類の製造販売を始める。
昭和30年
(1955年)
法人「大富ゴム工業株式会社」となる
法人に改組、資本金200万円「大富ゴム工業株式会社」となる。社名の由来は、創業の地「大阪」と創業者が生まれ育った「富山」の頭文字をとった。

「大富ゴム工業株式会社」の看板
昭和43年
(1968年)
生産拡大・増資
生産の合理化を図るべく、43年から46年において設備機械の増設を行い、生産量を増加させる。資本金200万円から300万円に増資する。
昭和50年
(1975年)
プラスチック原材料の練り加工業開始
第一次オイルショックの後、ゴム部門減にあたり、プラスチック原材料の練り加工業を開始。資本金を450万円に増資する。
昭和54年
(1979年)
プラスチック練り加工業廃止、ゴム部門新製品開発強化
採算の悪化と設備機械の老朽化によりプラスチック賃練り加工部門を廃止、大型プレス機械の再生、インジェクション成形機の導入などの設備投資を行う。以後、工業ゴム部門に全力をかけ、新製品の開発に努力する。
昭和60年
(1985年)
工場跡地の活用計画
取引先の倒産、プラザ合意以降の円高不況などによりゴム部門の採算性悪化。同時に工場移転計画、工場跡地利用に着手する。
昭和62年
(1987年)
工場跡地に「アイザワハイツ」竣工
工場内の製造機械を移転、新会社設立に現物供与、新会社の筆頭株主となる。(新会社:二藤合成株式会社、大阪府八尾市志紀町南2-63、TEL0729-49-2820)
工場跡地には駐車場、アパートが建設され6月より入居が始まる。アパート名「アイザワハイツ」

アイザワハイツ【施工:積水ハウス株式会社】画像は2002年
昭和63年
(1988年)
4月
倉庫跡地に「フラットフォーアイザワ」竣工
倉庫跡地に7階建て賃貸マンションが完成、6月より入居が始まる。マンション名「フラットフォーアイザワ」
ゴム部門は営業部を残して当ビル7階に事務所を移転

フラットフォーアイザワ【施工:積水ハウス株式会社】画像は1988年
昭和63年
(1988年)
10月
テナント「ビジョンメガネ」入居
フラットフォーアイザワ1階テナントに「ビジョンメガネ」が入居。
平成2年
(1990年)
2月
本社登記移転
平成2年
(1990年)
4月
不動産管理部門を新設
バブル崩壊を見据えて不動産賃貸業を強化、不動産管理部門を新設。製造業から不動産物件の管理業務へ経営転換を始める。
平成3年
(1991年)
6月
テナント「ローソン」入居
フラットフォーアイザワ1階テナントに「(株)ダイエー・ローソン」が入居。(24時間営業のコンビニエンスストア)

(株)ダイエー・ローソン
平成7年
(1995年)
5月
資本金増資
商法改正により、資本金450万円から1000万円に増資。
平成11年
(1999年)
9月
フラットフォーアイザワ外壁工事
フラットフォーアイザワの外壁工事を行う。
施工:朝日リビング株式会社、朝日ペイント代理店
平成16年
(2004年)
2月
2DKの間取りを1LDKへ
フラットフォーアイザワ203号室、303号室、501号室の3室を2DKから1LDKへ、リフォームを行う。
(1LDK12畳+和室6畳)
平成22年
(2010年)
3月
和室を全面フローリングへリフォーム
フラットフォーアイザワ301号室を2DKから1LDK全面フローリング、クローゼットタイプへリフォームを行う。
(1LDK14畳+フローリング6畳)
平成24年
(2010年)
4月
全面フローリング・水回りの設備強化
フラットフォーアイザワ604号室のベランダ側の畳間をフローリングへリフォーム。サーモスタット付きバスカラン、INAX洗面台新調。
平成24年
(2012年)
4月
和室を全面フローリングへリフォーム
フラットフォーアイザワ604号室のベランダ側の畳間をフローリングへリフォーム。サーモスタット付きバスカラン、INAX洗面台新調。
平成24年
(2012年)
9月
アイザワハイツをフルリフォーム、CASA AIZAWAに名称変更(新築そっくりさん)
アイザワハイツ6戸を2DKから1LDKタイプへスケルトンリフォームを行う。3か月間の工事が始まる。
防犯面の強化として外構工事とオートロックシステムを導入。セキュリティシステム及び4台の防犯カメラを設置する。
新名称としてアイザワハイツを改め、CASA AIZAWAへ名称を変更する。
施工:住友不動産株式会社 住宅再生事業本部
管理会社:エイブル保証株式会社(一括借上げ契約物件)

CASA AIZAWA【施工:住友不動産株式会社】
平成25年
(2013年)
1月
CASA AIZAWA入居開始
令和3年
(2021年)
2月
製造業撤退
ゴム製造販売部門を廃業。製造業より撤退
令和3年
(2021年)
4月
株式会社オオトミに社名変更・2名代表へ
ゴ大富ゴム工業株式会社より株式会社オオトミに社名変更。
これまで代表取締役だった挨澤佳史は会長へ就任。代表取締役には渡邊惠莉、古口楠浦が就任し、2名代表制となる。
新規事業としてグラフィックデザインの企画、制作、及び販売業を開始する。
令和3年
(2024年)
9月
CASA AIZAWAの建物所有権取得
CASA AIZAWAの建物および建物付属設備の所有権を取得する。
令和6年
(2024年)
12月
新規事業(FPコンサルティング事業)開始
新規事業としてライフプラン及びマネープラン設計に関するコンサルティング事業を開始する。
アクセス
ACCESS
大阪市営地下鉄『今里駅』下車 南へ6分
近畿日本鉄道『今里駅』下車 西へ6分
フラットフォーアイザワ
大阪市生野区中川西1-8-6 フラットフォーアイザワ
猪飼橋交差点、今里筋に面するマンション
7階建 鉄筋コンクリート構造
カーサアイザワ
大阪市生野区中川西1-7-12 カーサアイザワ
今里筋から一本中通り
2階建 アパート
